捕物作家クラブの本のご案内
捕物作家クラブ  黒門町伝七捕物帖
第一巻 片輪草履   2026年1月1日
捕物作家クラブのメンバー31名が1話ごとに分担して執筆し、昭和26年から9年7ヶ月にわたって京都新聞に連載された連作捕物小説「黒門町伝七捕物帖」を十八巻に収録。
第一巻には、昭和26年3月~9月に掲載された、片輪草履、火の見小町、翼のある蛇、余燼、十七手殺し、生埋めにされた女、鼠とり、神隠し、櫛、十本の指、女の耳切り、江戸名所図絵、金魚めいわく、裸御免の女、肌を隠す女、くちなし懺悔、獅子ッ鼻のお紺、手なし娘、おしん殺し、馬の笠、身代り供養、三つ目小僧、蔵座敷、徳利を抱く娘、月の中の女、ひとり心中の26編を収録。
     
捕物作家クラブ  黒門町伝七捕物帖
第二巻 小判の賽銭   2026年2月1日
捕物作家クラブのメンバー31名による連作捕物小説「黒門町伝七捕物帖」全18巻のうちの第二巻。
第二巻には、昭和26年10月~27年4月に京都新聞に掲載された、閨捕り秘譚、五人のお滝、手拭一本、河童の花嫁、遊戯呪文、カラタチ事件、南蛮皿、通い狐、お染茶わん、春色白粉彫、小判の賽銭、柳橋心中、朱房の黒星、孔雀娘、美女観音、毛呉呂夜話、涙の花嫁、雷の宿、烏凧と百眼、辻斬り柳の20話を収録。
     
捕物作家クラブ  黒門町伝七捕物帖
第三巻 毒を射る毒   2025年3月1日
捕物作家クラブのメンバー31名による連作捕物小説「黒門町伝七捕物帖」全18巻のうちの第三巻。
第三巻には、昭和27年4月~27年9月に京都新聞に掲載された、朧夜に笑った娘、鍼地獄、五重の塔、毒を射る毒、酒樽の謎、蛍の夜船、地獄と云う名の駕、比叡おろし、怨みのうつし絵、乳を刺す、変化女房の11話を収録。